開発ノート
アプリを作る中で考えたこと、技術的な工夫、運営の考え方を書きとめています。遊んでくれた人にも、これから何かを作りたい人にも、読んでもらえたらうれしいです。
画像走ができるまで
写真1枚がそのまま対戦チームになるブラウザゲーム「画像走」は、どんな考えから生まれ、何を足して何を削ったのか。企画から公開準備までの判断をまとめました。
画像を外に送らずにゲームを作る
画像走では、選んだ写真をサーバーに送らずに、ブラウザの中だけで色を読み取っています。どうやって実現しているのか、挑戦状のリンクに何が入っているのかを解説します。
写真の色を12の系統に分ける
画像走では、1つ1つの色を「赤・橙・黄・緑・水・青・紫・桃・茶・白・灰・黒」の12系統に分け、スキルと強さを決めています。色の見方(HSL)と、分け方の工夫を紹介します。
同じ2チームなら、必ず同じ結果になる仕組み
画像走のレースは、運の要素がありながら、同じ2チームなら何度走っても同じ展開・同じ勝敗になります。挑戦状の相手の画面でも同じレースが再現される理由を、乱数の「種」の考え方から説明します。
維持費をほぼ0円にする公開のしかた
BAF STUDIO のアプリは、サーバーの処理を使わず、ファイルを置くだけの形で公開しています。アクセスが増えても費用が増えにくい理由と、そのかわりにできないことをまとめました。